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2000年10月30日 若林区木ノ下・薬師堂
薬師堂・陸奥国分寺跡

国分寺は、国分尼寺とともに天平13年(741年)2月14日の聖武天皇
の詔(みことのり)により、国家鎮護の宗教的機関として各国ごとに
建てられました。
陸奥国分寺は、尼寺を含めた全国124ヶ寺の1つとして、奈良から
陸奥国の国府多賀城へのびる東山道沿いに建てられています。

薬師堂と仁王門は慶長12年(1607年)、伊達政宗によって薬師堂が
陸奥国分寺跡の講堂の位置に、仁王門は南大門の位置に建てられ
ました。

若林区木ノ下3丁目
県指定有形文化財、薬師堂仁王門

住宅密集地の中の異次元空間です。

若林区木ノ下3丁目
国指定史跡、陸奥国分寺跡
国指定重要文化財、薬師堂

若林区木ノ下2丁目4番地
木ノ下公園西側の道

公園の木の下の路地を、車がすり抜けて行きます。


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地下鉄薬師堂駅(仮称)概要、聖和学園高校付近 薬師堂・陸奥国分寺跡
聖ウルスラ学院幼稚園・小学校付近 木ノ下橋
大和町2丁目交差点・白萩町 新寺通、薬師堂橋

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