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2000年10月3日 セラビ幸町周辺
宮城野区大梶 セラビ幸町

セラビ幸町はレンゴー仙台工場跡地に1994年4月、みやぎ生協を
核店舗に、一般のお店も入るショッピングセンターとしてオープン
しました。

セラビ幸町周辺の大梶、幸町地区は昔、工業地区として開発され
ました。その後、仙台の街が外延化し周りが住宅地になってきたことや
仙台港地区等の工場用地として使いやすい場所が開発されたことで、
工場はだんだんと郊外へ移転して行きました。

大梶、幸町地区を東西に通る都市計画道路、北四番丁岩切線では
現在、道路拡幅が進められています。
北四番丁岩切線は、都心側で上杉、福沢町の区間が開通したこと、
郊外方向では宮城県利府町の人口が急増していること、その先三陸
自動車道経由で石巻からの車が来るなど、仙台市東部から宮城県
北東部への幹線道路として重要度が増しています。
その中で、都心に近い場所でありながら大規模な土地がある大梶、
幸町地区は、車社会に対応できる都心型ロードサイドショップや
マンション街として、これからの発展が期待される地区となっています。

現在のセラビ幸町

1993年11月30日 建築中のセラビ幸町

「レンゴー株式会社仙台工場」と書いてある門が残されたまま、
建築工事が行われていました。

セラビ幸町前の都市計画道路、北四番丁岩切線

都市計画道路、北四番丁岩切線のガス局前から中江の梅田川の橋
までの区間で現在、道路拡幅が進められていて、セラビ幸町の前は
道路用地がアスファルト舗装された空き地になっています。

写真では、自転車に乗った人が次々とセラビに入って行きます。


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セラビ幸町
 セラビ幸町西側
セラビ幸町からの景色 JR仙台電車区沿いの道、大梶交番
公団仙台幸町団地付近 工場、市営住宅 東洋製罐仙台工場跡地

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