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2001年7月23/24日 青葉区北目町、東北大学片平キャンパス
片平キャンパス南門付近

2001年7月24日
青葉区片平2丁目1番地
七軒丁の通り
変電所付近から南門方向

七軒丁の通りは、大学敷地を東西に横切る一般の車が通れる道です。
写真左側、木造平屋の建物からはピアノ音楽が聞こえてきました。

2001年7月24日
東北大学片平キャンパス
素材工学研究所1号館

2001年7月24日
東北大学片平キャンパス
流体科学研究所1号館付近から
桜小路・北門方向

一番町通りの延長である桜小路は、片平キャンパス中央を南北に貫く
大通りです。
通り横には、桜小路と正門からの道路の並木の歴史が書かれた説明板
があります。

「黒松の並木と枝垂桜

この南北の通りは元禄の頃から桜小路と呼ばれてきた通りである。
この道路をはさんで並ぶ見事な黒松は松を愛した第7代東北帝国大学
総長熊谷岱蔵博士が、昭和15年就任後間もなく宮城県亘理郡浜吉田
附近にこれを求めて移植されたものである
片平丁の正門からの道路は、法文学部が設置されたのに伴い大正
12年に整備されたがこの通りの赤松はその時に栽植されたものである
桜小路の南西にひろがる広場は旧制第二高等学校(第二高等中学校)
の校庭で、当時はもっと広かった。慶応初年仙台に移住した東海林嘉吉
は鋳物師七鍋屋嘉吉の呼び名があったが植木を好み、ここに枝垂桜を
寄進した。春毎に美しく咲く枝垂桜の老樹は今に残るその一部であり、
以前はこの北側の方にもみられた。
                           昭和58年3月 東北大学」


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北目町・五ッ橋通 北目町の旅館 二十三夜堂
片平キャンパス東側の通り 上染師町・五ッ橋通交差点
片平キャンパス南門付近 
東北大学正門の道 片平公園

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